鬼石生活3ヶ月目
念願の群馬県生活をメインにしてはや2ヶ月が過ぎ3ヶ月目ももう後半に入りました。
夏祭りが終わって「さてどうしようか・・・、東京での仕事も中途半端で全然群馬での準備もできてないし」なんて思ってましたが、健康施設に問い合わせたり引っ越し屋さんに問い合わせたり、ピラティスのマシンを作ってくれた会社に問い合わせたりなんてやってたら、9月にようやく拠点というものが出来上がり、なんとなく住民感を味わえるようになりました。
ここからが本当の暮らしというところ。
今日はいい加減に自分の仕事のチラシを作ろうと思って図書館にやってきました。肝心の作業はこれから、そして思い立ってこんな文章を描き始めました。
というのは藤岡市の図書館は広くていろんな本が置いてあります。前お世話になっていた稲城市の図書館も大きかったですね。
で、健康についての本もたくさん置いてありまして、ふと目についたのは「膠原病」の本でした。
私が自分の身体の声を聞くっていうことをやり出したのは、まずは20歳過ぎた頃から出だした「大人のニキビ」。皮膚科の薬ではよくならず、漢方薬を飲んだりエステに通ったりチョコレートをやめてみたりお化粧もやめてみたりしました。何をやってもダメでしたが、調布の「相澤皮膚科」に行って「これまだの苦労はなんだっただろう」というくらいあっさり治りました。
ただその直後、時は24歳くらいだったでしょうか、原因不明の発熱と身体の痛みで3週間ほど寝込みました。脛の骨が痛いという奇妙な症状も出だし血液検査の数値も異常で「リウマチ」の専門医のところにもいきました。精密検査の結果が出る頃には症状は治り、「今のところリウマチの陽性反応は出ているが、症状が出てないなら大丈夫でしょう」と前向きな言葉をかけていただき今に至ります。
その後、ストレスだけは避けて送ってきた人生。40代前半の時は子宮の「軽度異形成」の結果が出て、それをきっかけに食べるものの質にも興味を持って食事するようになりました。
神経質にはならず、でも、食べているものが身体を作っていて、ストレスや疲れが病気を作るということをいつも頭に置いて生活しています。昨今、若くして「癌」で亡くなる方が多くて「癌が憎い」という言葉を聞きます。でも、癌って自分の細胞の中で増殖していて、人間はいつか死ぬ、気をつけてダメなら仕方ないのかなって自分自身に関しては思います。そして、この鬼石に引っ越してくると土砂崩れや倒木などが八王子にいるときによりも身近にあって、崖沿いを車で走ったりすると迫り出している木々や崖をみて「あー、崩れそうだわ」なんて思いますが、崩れたら仕方ない。元々あった山を削って私たちが使わせてもらってる、なーんて思うと運命としか言いようがないのかななんて感じた今日の午後でした。
ふと思ったことを書きました。今度こそチラシ作りに励もうと思います。
