裸足でGO〜!

先日、SNSを介して「ワラーチ」を作るワークショップに行ってきました。
私がワラーチに興味を持ったきっかけは、数年前、少し通った「タオヨガ」の先生がご自身で靴を作ったり、ワラーチを作ったり、裸足で高尾山を走ったりそんなことをやっている方で、私も「履き心地の良いサンダルがほしい」と思ったのがきっかけ。

そもそも、ワラーチというのがよくわからないまま参加したのですが、「ワラーチとはメキシコの先住民、タラウマラ族(ララムリ)が履いている「ワラチェ」というサンダルを参考につくられたものの総称」で、タラウマラ族の方が、このワラチェを履いて長距離走レースに参加して優勝されたことで、注目されたようです。

私が作った(足型を切って、本当に少し自分で紐を結んだり金具を通しただけ)ワラーチは、主催者の方のお師匠さまが考案した「アサーチ」といって、平たい紐で足首を安定させるタイプのもの。主催者の山崎さんとお師匠様でこの会のサポーターをしてくださった、あささんがほとんど作ってくださいました。

山崎さんは、谷中で着物屋さんを営んでおり、かわいい店内には民芸品や着物の布で作った小物がセンスよく並べられておりました。初めて「一本下駄」を見させていただき感激。レアな足裏の本もおいてありました。

お師匠様である「あささん」とお話をしたのですが、あささんは、足のために、地下足袋で行動をしたり、山は裸足で登る。とのこと。裸足で登るイベントもたまに開催してくださっているとのことなので、今度参加させていただこうかと思います。

わたしも、靴選びには悩まされ、どんなに足の裏を意識して日常を過ごしたりバレエ、ピラティスの練習をしてもまだ足りなくて、とうとう地下足袋もポチッと注文してしまいました。

作った、ワラーチは調布駅から国領駅までのお散歩、地元の駅から自宅までの自転車で履きましたが、思った以上に履き心地の良いこと。

流石に混み合っている電車や繁華街では、どなたかに踏まれたり、車、上から落ちてくる障害物から守りたいので、ワラーチで過ごすのは厳しいかなと思いましたが、より身体が喜ぶ衣服を身に着けて過ごしていきたいと思う私でありました。

左右、金具の色の位置を少し変えてみました。

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