解剖学を学んだし、チャクラと内分泌系!

解剖学を200時間も学んだけど、やっぱり勉強って復習したりアウトプットしないとすぐ忘れてしまうので何らかの形で表現していきたいと思い、がんばってピラティスやスピリチュアルな世界と関連付けて私に携わる方々とシェアをしていきたいと思いまして。。。

その第一弾としまして、「チャクラ・ヒーリング」っていう本に書いてある説明文の要約と小話に発展していければ。最初の方はこれっていいのかわからないけど、ほんの丸写しになってしまう可能性も大。。。でも私の成長過程の一つとしてお付き合いくださいませ。

まず今日はルートチャクラ

場所:背骨の基部、尾骨と骨盤の間に位置
色:赤
主要な機能:自分を地球としっかりつなげ安定させ、生存させる。
関連器官:副腎
副腎の機能:アドレナリンの分泌→生命の危機に直面した時「闘争か逃避か」を判断する
(血圧上昇、筋肉の血管拡張、瞳孔散大、警戒、心拍数増加、気管支拡張、血糖と代謝の上昇、消化活動の抑制) その他に、ナトリウムの吸収とカリウムの排出を促進するミネラルコルチコイドの分泌。ショックやストレスへの対応に欠くことのできないステロイドの分泌。

「闘争か逃避か」というのは、交感神経が働いているからこそのとこと。ルートチャクラと呼ばれてる付近は肛門あたりのお話なので、冷たい床にずーっと座っていたりとか、はき心地の悪い下着をつけていたり、座りっぱなしで仕事をし続けていたりなんてしていると影響がありそう。

着心地の良い下着や洋服を着て、仕事中の体勢をなるべく変えて、ダンスしたり体操したりなんて生活をしていると、血圧が整って、呼吸も整ってってかわっていくのかな。普段のピラティスで「肛門を締めすぎないでください」って言ってるんですが、なるべくリラックスして動くことでこういったホルモンの分泌のバランスを良くすることができるのかと思います。

↑↑↑今日はじめて書いて、やっぱり復習になるしこの作業は楽しいかも。

Follow me!

前の記事

素敵な女性像